2011年9月アーカイブ

健康とサプリ

サプリメントは栄養補助食品のイメージがあるのですが、広い意味で人体に与えられる物質という考え方もあるようです。サプリの定義はその方がしっくりくる気がしています。

私はミネラルやビタミンなどのサプリを使ったことはないのですが、薬効が期待できるハーブなどは利用していることがあります。ペパーミントは花粉など春先の私の鼻や喉のトラブルを助けます。アロエはやけどの手当や日焼けのケアに効きました。

家庭菜園で栽培したゴーヤは食材に使うことはもちろん、乾燥させて煎じてゴーヤ茶に。たくさん採れた梅の実も梅エキスにしたり、子ども達には梅サワーを作ってジュースがわりにしたら夏バテ知らずの年もありました。サプリメントを購入して利用することはめったにないのですが、結構自分のまわりに「サプリ」があるなと気づかされています。

食べ物、食材とも関係しますが、体が摂りいれるものはやはり素材として使いたいと思います。いちいち調べたことはないけど野草にも薬効成分があったり、体調を整えるものがたくさんあるようです。昔から食べられていた食材や調理方法にも意味のあるものが多いのではないでしょうか・・・。マクロビなんかもそういう意味ではサプリの一種かなあ。様々な成分や効果のある食材やハーブ、植物から自分に合ったものを見つけて摂りいれていくことは楽しいもの。手軽なサプリもいいけど栽培や加工を楽しめたら健康への意識もさらに高まるのかもしれません。

ファンケルのダイエットサプリ「カロリミット」をおすすめしています。

お茶でダイエット

お茶でダイエットが出来るとしたら、あなたはトライしてみますか?なんといっても、お茶でのダイエットの魅力は、他に無理な食事制限などをしなくても効果が出ることだと思います。運動もしなくても、健康的にダイエットが出来るのですから、お茶でのダイエットは多くのヒトに受け入れられているのが納得できます。お茶に含まれている様々な成分が体内で作用し、脂質や糖分を抑制してくれるのです。それによって、体質を太りにくく改善していけるといえます。ただし、いくらお茶でのダイエットが有効とはいっても、飲めばすぐに痩せるというものでもありません。もともとダイエットに効果的なお茶というのは、自然食品です。より高い効果を得るためには、毎日続けることが重要です。ですから、自分の好みのお茶を飲むことがベストといえます。脂肪燃焼に効果のあるお茶には、普段身近にある緑茶や烏龍茶をはじめ、うこん茶やゴーヤ茶など色々なものがあります。まず、緑茶にはカテキンが豊富に含まれています。カテキンには、糖分を分解する酵素と結びつき吸収を抑制する働きがあります。カテキンは、水出しよりは熱湯で入れたほうが多く抽出することが出来ます。そして、烏龍茶にも多くの有効成分が含まれています。ウコン茶には、クルクミンという成分があり、これが血中脂肪の濃度を減らしてくれるので、コレステロールの減少に効果があります。

中性脂肪を下げるためによいと言われているのが、イマークです。中性脂肪が高いと生活成人病の原因になりかねません。オルニチンのサプリメントもおすすめの健康食品です。

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